東本願寺真宗会館の花まつり法要が日曜礼拝と兼修で勤修されます。
今から2500年ほど前の4月8日、お釈迦さまはインド北部でお生まれになったと伝えられています。お釈迦さまは生まれてすぐに七歩歩き「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言われ、周囲の花々は咲き乱れ、空から甘露の雨が降り注いだと言い伝えられています。このことから全世界の仏教徒がこの日を祝い、寺院や地域で法要が営まれております。
このたび真宗会館でも、花御堂をしつらえ、誕生仏に甘茶をそそぎ、お釈迦さまの誕生を祝う花まつり法要が勤められます。ご縁のある方をお誘いあわせのうえお参りくださいますよう、心よりお待ちしております。なお、法要はYouTubeで配信いたしますので、そちらでもぜひご聴聞ください。
日時
2026年4月5日(日)午前10時から
会場
東本願寺真宗会館1階講堂
講師
長 紀子氏(おさ のりこ 滋賀県東近江市 願念寺住職)
日程
10:00 開会・喚鐘・三帰依文(パーリ文)・灌仏・勤行(阿弥陀経)
10:30 法話
11:30 閉式・恩徳讃
